自然消滅だと思ったら
私の恋愛において「自然消滅」という言葉はありませんでした。
中途半端に終わらせてしまうと、中途半端に気持ちが残ってしまう。
そう感じていた私は、自然消滅に「なりかかって」もキチンと向き合って別れ話をしてきました(`・ω・´)!
中には自然消滅のほうが楽で良いという友達もいるのですが、私個人としては辛くてもキチンと区切りをつけたいんです。
しかし、相手が逃げ回っているとしたら??
当時お付き合いしていた彼とは少し離れた場所に住んでいました。
平日、仕事終わりに会うような距離ではなかったので、神待ちサイト基本的には週末に会うようにしていました。
1年ほど付き合った頃、彼が所属している会社の野球チームのほうが忙しくなりはじめ、会う機会も徐々に減っていました。
最初こそメールや電話で話をしていたのですが、お互いに「生活のペース」が出来てしまったのか、スッカリ連絡をとらなくなりました。(。pω-。)
「別れたほうがいいのかも」
そう思い電話をかけると留守番電話。メールを出しても返事が無い。
留守番電話にメッセージを残したこともあったのですが、やはり結果は同じでした。
初めての自然消滅。
こうやってどんどん「薄く」なっていくんだなぁ・・・ゲイ 出会いとスッキリしない気持ちと仕方の無いような気持ちが複雑に絡み合っていました。
自然消滅したことさえ忘れていた数年後。
彼から「元気?」とイキナリ電話がありました(・ω・;A)
自然消滅なんてしていない・付き合い続けていると言い張る彼に心底呆れた私でしたヽ(`ω´)ノ